2006年 11月 02日

キャブオーバーホール

バイクにかかわらず、エンジンの付いたものにはたいがい付いているのがキャブレター。
ガソリンと空気をエンジンに送るという大切な役割を担っているパーツです。

あれ?エンジンかからない・・・。かかってもフケが悪い・・・。なんていう症状のとき案外コイツが原因だったりします。

今回実験台になってもらうバイクはこちらSUZUKIのストマジです。
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まず、マニーホールドからキャブを丸ごと外します。ホースとかもね。
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中をあけるとこんな具合。50ccのバイクは大体こんな感じです。開けた時点で変な汁がでてきたり、ゴミみたいのがあったら即OHしましょー。
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外せるものはすべて外します。フロートバルブやジェットなど部品が小さいのでなくさないよーに!外した部品はキャブコンディショーナーを惜しむことなく振りかけてしばらく放置。
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左がスロージェット、右がメインジェットです。
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放置後、水でキャブコンを水で洗い流します。
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洗い流したらエアーブローして完全に乾かします。水が残ってるとエンジンに入って壊れてしまうので気をつけましょー。この時、スロージェットとメインジェットの汚れがきちんと取れているか確認も忘れずに。
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全ての部品を乾かしたら元通りに組み付けします。フタをして再びバイクに取り付ければ完成!
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カンタンだろ??
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by littlewing23 | 2006-11-02 02:00 | NSR


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